ダイレクト出版のインターンが初心者ブロガーにオススメのわけ

ダイレクト出版のインターンが初心者ブロガーにオススメのわけ

前回、ダイレクト出版の短期インターンに参加してみて感じたことで書いたように、少し前にダイレクト出版の3日間の短期インターンに参加してきました。

今回は、アフィリエイトやブログをしているという自分の立場を踏まえて、その場で学べたことをまとめてみようと思います。

最初に結論を言ってしまうと、インターネット上でサイトやブログを作ってそのプラットフォームでアフィリエイト案件しかり、独自サービスしかり、様々な方法で収益を上げようとしている人は絶対参加した方がいいですよ。

ダイレクト出版とは

ダイレクト出版とは、主にアメリカなどの海外のビジネス書を売っているベンチャー企業です。ビジネス書を買った人に高額ながら有益な経営コンサルなどを提供している会社です。売り上げの基本は、本自体ではなく、後に付随するコンサルなんじゃないですかね。

詳しくは、ダイレクト出版公式HPを参考に。

スポンサードリンク

インターンの内容

この三日間の短期インターンでは、1日目は社員さんらによるPPC広告の運用の説明。2日目は僕ら学生のインターン生による運用の実践、ならびに、指導を社員さんらにしてもらえました。そして最終日の3日目は、ダイレクト出版に就職した人たちの働き方などを聞く時間という感じでした。

PPC広告とは

PPC広告とは、Pay Per click の略語で、日本語に直すと、クリック報酬型広告です。
その内容としては、クリックされるたびに広告掲載者が課金していくことになる広告で、簡単に言えば、TwitterやFacebookで出て来る広告や、僕のこのブログに貼ってあるスポンサードリンクのことです。

詳しくはWikipediaを参照に。クリック報酬型広告

1日目:PPC広告の説明

僕自身はPPC広告の存在を知ってはいましたが、手を出してはいなかったので、表示順位のことなどは深くは知りませんでした。

そのため、社員さんらの解説のおかげで、PPC広告の表示される順位のルールがわかりました。まあ正直その辺はこのブログで説明するのメンドくさいので、気になる人は「PPC 表示順位」とでも調べて、詳細を書いているページを見てください。

2日目

2日目の内容は濃かったので分けて書いていきます。

Facebookに実際にPPC広告を出稿してみる

僕ら学生が実際に、FacebookにPPC広告を出向させてもらいました。その広告の商品は本でした。

商品の本はダイレクト出版が現在大学に在籍している人に向けて書いているもので、就職活動での企業選びの方法に関して書かれています。「大企業に就職したい大企業に就職したい」って考えている人には多分理解できない内容で、ベンチャー企業らしい考え方を書いている本でした。

商品という表現をしましたが、実際は無料です。ただし、その本を手に入れる条件としては、ダイレクト出版の人事部さんが運営しているLINE@に登録する必要があります。

ちなみにその本はこちら、ダイレクト・カルチャーブックにあるので、興味ある人は読んでLINE@登録して読んでみてはどうでしょうか。

実際に社員さんから広告を添削してもらう

作った広告を実際に社員さんから添削してもらいます。書いては添削され、書いては添削され、を繰り返していきます。

ある程度アフィサイト作ってたり、このブログのアフィリエイト案件が成約してたりしてるので、僕はちょっと舐めてかかってました。でも、社員さんらにものすごくダメ出し食らって悔しかったので次第に本気になり、何度も書いて添削されてダメ出しされてを繰り返せました。

セールスライティングを勉強したい、商品ページ(LP)に移行させる推しの言葉の選び方を知りたい。商品ページで実際に商品を買ってもらうのを促すライティングを知りたい。そう思っている人は絶対に勉強になる内容でした。

この中日の2日目は、かなり疲れる作業をひたすらさせてもらえました。

そして、この作業をひたすらさせてもらい、日が暮れて、僕らが家やホテルに帰ってから、実際に社員さんらによって、各自作った広告をFacebookの広告に載せてもらい、翌日まで広告を出し続けてもらいました。

3日目:成約数や商品ページへのクリック率の発表

インターンに参加した学生が10数人いたのですが、各々が別々に作った広告の結果発表をしてもらいました。

その結果の内容としては、広告から商品ページへのクリック率、また、商品を請求した人の数(とその割合)を出して、順位をつけてもらいました。

恥ずかしながら、僕は下から数えた方が速い順位でした。結構落ち込みました。

具体的な数値を出すと多分ダイレクト出版に怒られるので書けませんが、上位の人のクリック率や本の請求率は通常のアフィリエイトリンクのクリック率や成約率の5倍くらいあったと思います。ここで書いている「通常」の意味は、僕が扱っているアフィリエイト案件のクリック率や成約率の平均くらいを意味しています。僕のブログのその率が低すぎるだけかもしれませんが(苦笑)。

最後に少し会社説明会

3日目の終わりに、ダイレクト出版の説明や、実際に働いている人たちの仕事への考え方を聞くことができました。

その説明を聞いて感じた僕の仕事の考え方と彼らの考え方の差は、ダイレクト出版の短期インターンに参加してみて感じたことに書いているので、読んでみてください。

ブロガーやアフィリエイターにオススメの理由

雑記ブログやアフィリエイトサイトを作ろうとしている人には、このインターンは非常にオススメでした。以下、その理由を書いていきます。

セールスライティングの基礎の基礎を勉強できる

どのように売り込むと商品が売れ易いのか、を勉強するには非常に良い環境でした。なぜなら、その道のプロの社員さんたちから、添削をてもらえるからです。

自サイトのタイトルのつけ方を考えることができる

僕は今後もPPCでアフィリエイトをする気はありません。しかし、今後自分のサイトのタイトルをつけるときに、どのようにつけたらクリックされるだろうか?ということを考えるキッカケになりました。まあ、実際は、SEOとの兼ね合いもあるので、うまく学んだことを活かせると自信を持って言えませんが。

自分のサイトで推したいアフィリエイト案件の成約率を高めることに活かせる

僕が、ダイレクト出版のインターンをブロガーや初心者アフィリエイターにオススメしたい大きな理由はこれです。

自分のサイトを収益化するときのアフィリエイト案件の成約率を高めるライティングに応用できるところです。

もちろんPPC広告の実践インターンなので、PPCの考え方とサイトでのアフィリエイトのライティングとは違うところはあります。でも、その違いを超えて共有できるノウハウは学ぶことができました。

きっちりインターンで勉強したら、文章を読んだ人の恐怖の感情を誘導に使うことができるようになったりします。

最後に:長期インターンはこちらから

僕はダイレクト出版の短期インターンに参加してみて感じたことで書いたように、ベンチャー企業の雰囲気を知りたいという動機の下にこの短期インターンに参加しました。

卒論が忙しくなることが見えるので、長期インターンの方は参加できませんし、短期インターンに参加して、長期に参加する気がなくなりました。

ただ、これからアフィリエイトやブログを始めて収益化をしたいな、と思っている人は、広告のノウハウを勉強しに参加するのはお勧めします。

短期インターンでしたこと以上に深い広告の勉強をさせてくれるでしょう。やる気なかったらしんどいだけでしょうけど。

ただ、副業OKの会社かどうかを知らないので、その辺のチェックは、面接とかでしてから参加決めてください。僕は副業で引っかかったとか言われても知らないんで。

長期インターンの応募ページはこちらから。

スポンサードリンク

働き方カテゴリの最新記事