「みんな頑張ってるからあなたも頑張って」って言われても無視していいということを証明してみた

「みんな頑張ってるからあなたも頑張って」って言われても無視していいということを証明してみた

「みんな頑張っているんだからあなたも頑張って」「みんな頑張っているんだから君も頑張らなくちゃ」僕はそんな言葉が嫌いです。

だから、今回は、そのような言葉を言われても僕が頑張る必要がないことを証明していこうと思います。

みんな頑張っていようと僕には関係がない

第一に、みんなが頑張っていようと、僕には関係がないんですよね。僕は僕なりに僕のやることやって頑張っているので。

彼らが頑張っているのは彼らの勝手です。僕の人生には関係がありません。頑張った結果彼らが鬱になろうと、過労死しようと、僕には関係がありません。勝手に頑張っといてください。

あなたが頑張っていようと、僕は早くお家に帰って信長の野望しなくちゃいけないんです。姉小路家の天下を作って遊ぶことで息抜きをしなくちゃいけないんです。

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したくないことをやらされている人が他人に努力を求める

これ重要なことなんでもう一回書きますね。

したくないことをやらされている人が他人に努力を求める。

この真理に気づいてから、僕は他人から努力を求められても無視するようになりました。

わかりやすく説明していきましょう。

具体例

自分のしたいことをしていると、その人は他人に対して努力を求めないんですよね。

「ちょっと男子〜」って言うタイプの小中学校の女子っていたじゃないですか。彼女たちがその発言する時って大抵、文化祭の準備とか合唱の練習とかそんな時じゃないですか。上から課された課題としてやらされているけど、みんなで素晴らしいもの(笑)を作り上げようとしている時とか。

そのような課題って別に本心からしたいわけじゃないんですよね。僕とか文化祭の準備とかどうでもよかったんで、中学時代は早く帰って受験勉強してえってメンタリティでやる気なく課題に取り組んでました。ちょっと男子〜って言われる無駄な時間発生しないように、早くめんどくさいその課題終わることだけ祈ってました。幸い高校時代は自由参加だったんで、とっとと道場行ってベンチプレス上げてました。ええ、僕はクズです。

少し逸れましたが、「ちょっと男子〜」って言う女子たちも別にその課題を本心からやりたいわけじゃないから、他人に対して努力を求めるんですよね。まあ、「ちょっと男子〜」って騒ぐ女子以外でも、体育会系のクソだるいノリの部活の部員とかも当てはまるでしょうけど。

自分自身が大してしたくもないことを他人に強制してんじゃねーよ。やりたくねえなら自分も適当に手抜いとけよ。

したいことをしている時には他人に努力を求めない

対して、自分のしたいことをしている時っていうのは、他人に努力を求めません。

僕は今、プログラミングの勉強や、卒論のテーマの先行研究がどうしても英語論文でしかないのでそれら訳しながら読んでますけど、周りの大学生が勉強してなくても何も思いません。

僕は自分の興味のあるテーマを研究したいから、その内容をひたすら勉強していますが、その過程で、周りが努力していようと、努力していなかろうと、別に僕に関係がないのでどうでもいいです。というか、何か彼らに感じる時間があるなら、論文一本多く読みたいです。

僕はたまたま研究ということがやりたいことだっただけで、この記事を読んでいるあなたにとっても、何かあるんじゃないでしょうか。したいことだから努力していること。で、その努力はしたいからしてるだけで、他人に求めたりしないようなこと。

最後に:勿論最低限課された課題はする必要はあるよ

もちろん、自分に最低限課された課題はする必要があるでしょう。9時5時勤務と決められているなら、5時までは精一杯働かないとただのわがままでしょう。さっきの「ちょっと男子〜」って言っちゃう女子の例なら、音楽の授業中の合唱の練習なら、騒がないで音楽室内にいとくとかの最低限のことをしておけば、頑張らなくてもいいんじゃないんですかね。まあ、自由参加の放課後練習とかは僕は帰っていいと思いますけど。最低限以上の課題なんで。

でも、周りが頑張っているから、というような謎理論で、一緒にサービス残業をする必要なんかないですよね。

求められる働きを最低限したら、それ以上は、別に周りの頑張っている人に任せて、他人に努力を求めたりしないような、自分のしたいことをしていったらいいんじゃないんでしょうか。

まあ、僕はしたいことしていきますけど、多少なりともこの記事を読んでもらって、強要された無駄な努力を回避する人が増えたら、ブログ書いてて良かったって、0.5ミリくらい思います。

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