成人式に行きたくなければ行かなくていい理由が成人式に行ったらわかった話

成人式に行きたくなければ行かなくていい理由が成人式に行ったらわかった話

今日は成人の日ですね。新成人の皆さんおめでとうございます。

暇つぶしに成人式に行ってきたので、今回は、トレンドに乗ってのアクセス稼ぎのためにも、成人式に行く、もしくは行かない、ということについて書いていこうと思います。

僕は成人式に行かないつもりだった

僕は成人式に行かないつもりだったんですよ。でも、とあることがあって行くことになったんですよね。

他大学の院生さんとの話で行くことに

SNSでちょこちょこやり取りをしていた院生さんが、小学校か中学校の同窓会に参加したらしいんですよ。それで、その院生さんも、僕みたいに友達少ない系の人だったので、行く気もなかったらしいのですが、参加したそうです。

その院生さんは、そんなに深く関わっていなかった人たちの集まりだったけれども、彼らという同級生たちのサンプルの年齢を重ねての、情報のアップデートをしたかったから参加したそうです。その情報のアップデートによって、現在の自分の立ち位置を再確認したそうです。

で、僕も特に会いたい人もいなかったのですが、成人式に行ってみたんですよ。同様に、情報のアップデートのために。

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成人式に参加してみて感じたこと

成人式に参加し、知人たちと顔合わせして挨拶を軽くして、別れて今記事を書いているので、成人式の素直な感想を書いていきます。

情報のアップデートもほとんど意味なかった

情報のアップデートをメインに行ってみたんですが、特にそれも大したことなかったです。
というのも、成人式の場で会う友人たちの情報のアップデートって、大抵は、今大学生なのか、就職したのか、そんなことしかないんですよ。

個人事業主として食ってこうと意気込んだのに数ヶ月前のGoogle神のアルゴ変更にサイト潰されて収入激減したり、プログラミング勉強したり、院に行く決意があったり、そんな僕自身の変化が多かったから、他人の変化とか成長に対して特に何も感情湧かないんですよね。浪人して大学行ったとか、就職したとか、もうサッカー辞めちゃったよとか、正直どうでもいい。

自分が最も変化をしていると、他人の変化というものはどうでもよくなります。それが成人式で学べました。

逆に、高校の部活の毎年開催の謝恩会とかは今後も毎年参加します。だって、高校の彼ら同級生や先輩たちは、起業したとか、プログラマーとして独立したとか、なになにを研究してるとか、そんなワクワクする話が沢山あるんですもん。そこで刺激を得たいからね。

成人式でしか会えない人はたいして会いたい人じゃないんだなあとわかった

成人式とか同窓会って、再会した級友たちの体や顔の成長を見て大人になったなあと感じるものじゃないですか。実際何人かと顔合わせたら、彼ら大きくなってましたし。

でも、何年かぶりの再会ってことはつまり、何年も彼らと会ってないってことですよね。その場でしか会えないような相手とか僕の人生に微塵も影響与えないんですよね。だって、考えてみたらすぐ分かりますが、本当に会いたいと思っている友人っていうのは、成人式とか同窓会っていうようなイベント以外でも、連絡とって飯行きますよね。そうじゃないような、過去を懐かしむだけの知人とか人生の無駄じゃないですかね。

成人なんだという自覚を持てた

正直成人式に行って、これくらいの感情しか湧きませんでした。僕は19歳の次に18歳で、18歳と19歳の間を行き来したいのですが、そのような考えじゃダメなのかなって少し思いました。まあ、世間一般の大人になる気はないんですけどね。あ、村上春樹好きです。よく気づきましたね、ハルキストさん。

最後に:行きたくなければ成人式なんて行く意味ない

この記事が検索に乗るとしたら、「成人式 行かない」とかの検索ワードからでしょう。で、そのように悩んでいる人というのは、成人式に行こうか悩んでいる人でしょう。

僕はそのような人こそ、成人式に行く必要はないと断言します。その成人式の時間自分の勉強している方が多分有効活用できるでしょうし。

でも逆に、成人式で久々に会う友人たちの成長を感じたい、つまり自分が何も成長をしていないというような人は行ったらいいんじゃないですかね。

僕は想い出話をするために中学の知り合い達が飲み会を設定してくれていたようですが、自分の人生の中での様々な変化により、過去のことはどうでもいいので、帰宅しました。そして、今後は、特別な思い入れのある高校の同窓会以外は参加することもないでしょう。

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