同一人物から執着されて長々と大量の批判コメントが来たからそのお返事をまとめて記事にした

同一人物から執着されて長々と大量の批判コメントが来たからそのお返事をまとめて記事にした

教師になるような奴から教育とかされたくないだろって記事への反論が爆発していたので、いちいちコメント欄で返信するのもめんどくさいので、記事としてまとめて書いていこうと思います。わざわざ記事のネタになってくれてありがとうございまーす。

批判は突然現れた

昨日の夜中に信長の野望の姉小路で天下統一する夢を果たそうと頑張っていたのですが、巨大勢力となった島津家との戦に疲れてトイレに入ったんですよ。で、トイレで1週間ぶりに当ブログにiPhoneからログインしたんですよ。そしたら、以下のような反論の嵐。



スパムコメントに悩まされ、コメント承認制と投稿へのメールアドレス必須(捨てアドも可)にしているので、しばらくコメント公開してませんでしたが、この記事公開の頃には、見れるようにしておきました。彼の必死の様子を見てきてあげてください。

一個ずつコメントに返信

コメントに対して1つずつ返信していきます。返信の見出しの前にどの記事へのコメントかを明記しているので、そこを確認してください。

「まだ不本意入学を嘆いているの?そろそろ成長したら」へのコメント

こちらの記事へのコメントへの返信。

君は自分を正当化してるだけだよ。

はいそうですね。進学校から前期後期とも国公立に受かったのに、そこに行かずに家の近くのFラン私学に学費安くなるから行ったら周りの環境に唖然としてこんなブログ書いている学歴コンプ野郎です。でもたまに、このブログのおかげで同じような大学の学生から頑張ろうと思いましたってメール貰えるので、自己満でも役に立ってるからいいんじゃないですか?

「勉強する為に大学入る以外の理由を抹殺する」への返信

こちらの記事へのコメントへの返信

でも君Fランじゃん

すごい9文字から早稲田大学にいるとは思えないほどの知性を感じない文章。反応のしようがないのでこのコメントは放置。

「現役塾講師が分析してわかった成績の上がる生徒と上がらない生徒の差って◯◯だった」への返信

こちらの記事へのコメントへの返信

Fランの学生に言われても説得力ない

おう、そうだな。異議なし。学歴って価値があるんだなぁと思いましたまる。

「社会人になったら忙しくなるから学生のうちに遊んでおけというアドバイスは全く参考にならない理由」へのコメントへの返信

こちらの記事へのコメントへの返信

でもまだお前就職してないじゃん

就職してなくても個人事業主で大学通いながら、と言うか高校の時から仕事生み出して働いてまーす。就職したくないから個人事業主やってまーす。ある意味就職してないですが、社会を知ってるつもりの大学生でーす。

胡散臭いよね。大企業がどれだけの激務かお前は知らないじゃん。

ここから僕の大事な反論始まりますよ。
もう一回言うよ、大事な反論始まるよ。

まずうちの親父は某大企業に勤めてます。で、色々心身削ってる様子を見てました。だから僕は大企業が激務なの知ってます。僕はそんな働き方したくないって思っています。

僕はそんな働き方生き方が嫌だったから、個人で自分の好きな時間に働けるようにアフィリエイトをしているし、プログラミングの勉強の結果、小さい法人さんのサイト作成代行とかも個人事業主として請け負っています。それらで暮らしていけるくらいの収入はあります。最低限のね。

で、僕にとってはそれが成功なんですよ。好きな時に働いて、ある程度の収入あって自由に生きて、好きな時に姉小路家の天下を作ることが僕にとっての成功なんですけど。そしてその成功の延長線上にある夢が、モラトリアムを延長して研究職に就くことです。もし食いっぱぐれても最低限生きられる状況作って、信長の野望をできるようにしています。もう一回いいます、それが僕にとっての成功です。あなたの言う成功って何なんですか?元恋人の前に豪邸建ててその元豪邸の旦那の浮気相手を轢き殺してしまうこと?わかる人だけでいいですこのボケは。

どんなに勉強していてもFランの学生にしか見られないって部分に関してはそうでしょうね。だから、世間は冷たいから、僕は僕の能力磨いてる訳ですよ。

あと、君の文章を見て感じたんだけど、必死に仕事してる生き方が優れていると思ってるんだったら、多分生き方おかしいよ。

僕の考え方の中では、仕事が人生の中心っておかしい。社会の歯車としてでなく、自分の人生を僕は生きたいだけです。僕より優秀な東大や旧帝大(東大もその1つだけどね)の方々が朝から晩まで働いてるなら、何で賢い大学出てるのに非効率な生き方してるのか僕には理解不能なんですけど。自分のリズムで働いてる方が健康的でしょ。

「学校の教師になるような奴から教育とか受けたくないだろ」への返信

こちらの記事へのコメントへの返信

Fランに説教垂れられる教師が可哀想だ

後に書くけど僕が記事で書いたようなサンプルとして扱われる早稲田の学生さんが可哀想だ(笑)。

ていうかそもそも説教垂れてないし。思ったこと書いただけだし。

君が教師が嫌いだから叩いてるだけじゃん

はいよく文章読みましょう。僕は高校の時の担任に感謝しているし、大好きです。記事にも高校の担任は尊敬していると書いていますよ。教師が嫌いなだけって部分が異議あり。

あと、私立の高校は別って嘘だって書いていますが、財力のある私立だったり、文武のどちらかもしくはどちらも突出して素晴らしい高校だったら、顧問を部活指導と体育の授業だけで契約するという形にして、内部に雇用しているものの、部活専門の教師として雇ってますよ。僕の母校そうでしたし。

もしそんな財源が確保できるリッチな私立の学校という法人に就職できないんなら就職失敗なだけなんじゃないんですかね?

どうぞ論破してください。別に論破されてもどうでもいいんだけど。

もっと言えば臨床心理士だってブラックな雇用じゃん

おっしゃる通り。スクールカウンセラーという職以外でも臨床心理士の就職先ってどブラックが多いですね。だから僕は臨床心理士という資格(国家資格になる公認心理士も待遇は似たようなもんでしょう。)を取ることよりも、研究の方面で大学院を選択しました。就職したくなくてモラトリアム延長させたいから、どうせなら資格のためじゃなく自分の興味ある精神疾患の研究しに向かいます。

そうですね。カウンセラーもブラックな価値観を与えるかもしれないですね、僕の理屈ならば。
でも、1つ大事なことを忘れていますよ。スクールカウンセラーと関わるタイミングというのは、週に1回1時間程度です。そして、教師と違って、内申点を決めるというような権力を有していません。別に勉強できるなら宿題やってこなくても彼ら怒らないだろうし。対して教員はというと、内申点を決めたりできるような権威があって、その価値観にハマっていない人には好成績与えないでしょう。僕ペーパーテスト満点なのにその教科の内申点満点ならなかったし。嫌われてたんでしょね。

前提条件が違うから議論ができない職種ですねその例。

塾講師の方がブラックでしょう

それもまたおっしゃる通り。

でもここでもまた大事なことなんで言いますが、塾講師に求められているのは、成績の上昇です。生徒指導は求められていません。組立体操の指導も、その組み立った人間ピラミッドを見て涙を流すことも求められていません。

あ、でも、バイトで塾講師するのはかなりラクっすよ。時給良いだけのバイトって感じ。オススメですよ。

「仕事は楽しさ・やりがい・達成感で選べ」ああこれは、僕の中学校の時の教員に言われましたね。て言うか後に書くけど、業務量多い教師になんでわざわざなろうとしてるの?その答えが、教員志望の職業選択の根底にあるんじゃないの?

わかりやすいように2つに分けてあげよう

Fランにいる馬鹿だからわかりやすくしてくれてありがとうございまーす。

僕は後者より前者の方が子供のためな先生だと思うよ。むしろ、労働は金をもらう為のものだってはっきり見せてくれるような人の方が、労働の定義をわかってて、子供にいい影響及ぼすでしょ。

自分のライフワークバランスが偏っているもしくは偏ろうとしている人間(多分君自身ね)が、それがさも正しいかのように教育について、というよりもただの社畜崇拝自慢をネット上の赤の他人にコメント欄で語っているんでしょ?いや、その環境で教育をしたら、絶対子供に社畜が素晴らしいって思ってることがバレるって。で、君みたいな社畜崇拝人間は生徒が社畜クソって言いようものなら生徒の評価下げるでしょ(笑)

業務量に文句があるんなら、公立の学校の話なら国に文句言ってください。勝手に国と都道府県に残業代請求してください。私立なら上司に文句言ってください。勝手に残業代を上司に請求してください。もしくは、アメリカみたいに、生徒指導に関してスクールカウンセラーに、勉学に関してティーチャーに任せるっていうような分業化での業務減少を国に求めたらいいんじゃないですか。まあ多分変わらないでしょうけど。何故その劣悪な労働環境を認めてブラックな環境で身を粉にして働く前者の先生が良い先生だと思ってるの?それこそやりがいに搾取されたただの社畜じゃん。絶対その考え方教育の現場で漏れ出るって。

あ、そうそう、「学校の教師になるような奴から教育とか受けたくないだろ」ってこの記事、社畜文化の代表的な教師になるような奴なんて、ブラック労働の賛美をするでしょ。そんな奴から教育される生徒可哀想って内容の記事なんですけど、貴重な反論というご意見で、社畜文化に毒された教員志望の本物のサンプルを見せつけてくれてありがとうございます。頑張ってブラック労働に進んでいってね!

コメント返信を終えて

多分感情的にひたすらコメントしたからだろうけど、コメント1つにまとめてください。思い付きでバカスカ書き込まないでください。まとめての返信めんどくさいんで。

最後のまとめに別記事のリンク書いておくけど、自分の立場を守るために必死に反論してくるサンプルありがとうございますね。

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最後に:批判はそれ自体が目的であり、自分自身を守るために批判をしているだけ

僕は過去にこんな記事を書いています。批判って結局したいからしてるだけだから気にすんな

そこでも書いたんですが、今度さらに細く批判の本質についての記事を書きます。そこで、今回の批判や反論の本質を書いていきます。今から書こうと思ったんですが、コメント連投してくれたおかげでそれまとめるのに時間食ったので、また明日以降に書いていきます。

簡単な概要を書いておくと、今回の記事は、早大で教育学を学んでいるという学生(あくまで推測)からの教師の存在自体が害だと言う風に書いたことが原因で怒りを買って、コメント連投されたわけですが、その本質というものは、最後の方に見えてきたように、ブラックな労働環境だから社畜養成しかしないという部分が多分暗黙で彼の中で理解できたんでしょう。だから、自らブラックな労働はクソ、そこで働く大人から社畜根性植え付けられるよって書いてる記事へのコメントで、ブラックな労働環境であることが悪いことでなく、むしろその中でよりワークライフバランスを潰してでも働くことを賛美するかのようなことを書き込んだんでしょう。君みたいな人間に、ブラックな価値観植え付けられたくないんだってば。

これって、何においても当てはまって、自分も属する何かを批判された時に、彼らは必死に自分を守ろうとして、感情の下に歯向かってくるんです。でも彼らは感情で突き動かされているから、批判自体に論理性が担保されない。それが、批判や反論の本質です。

こちらに、その分析を書いてきました。批判というものは自己防衛であるということを感じたお話で、今回の記事の、さらに深いことを書きました。

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