学校の教師になるような奴から教育とか受けたくないだろ

学校の教師になるような奴から教育とか受けたくないだろ

今回は公立の小中学校の教師に対して思うことを書いていこうと思います。

かなりデリケートなところに踏み込んでいる記事になるから、批判厨湧いてくるかもしれないですね。

今の時代に教師になるのは馬鹿な選択

今のこの平成の時代に教師になるのは馬鹿な選択だと僕は考えます。その理由を以下に書いていきます。

ブラック労働が当たり前の教育の現場

最近、テレビなどの影響で、教師の労働条件ってかなりブラックだということが明るみになっているじゃないですか。というか、自分自身が児童や生徒だった時に、教師のブラックさを見ていたはずじゃないですか。

それなのにわざわざそのブラック労働に首突っ込もうとしている思考回路が僕には理解できないんですよね。

具体的なブラックさ

僕が知っている限りの教師のブラックさを書いていきます。

サビ残は当然

教師として働いていると、サービス残業や時間外労働というのが溢れていると思うんですよ。

実際僕が母校の中学校に書類の関係で顔出したら夕方6時過ぎてるのに職員室結構人いましたし。やっべえ働き方してるな以外の感情が湧きませんでした。

部活の顧問は給料発生しない

この話も結構有名だと思うんですが、部活の顧問となって練習を見ていたとしても、それで給料発生しないし、仮に手当が出たとしても、休日潰れて500円程度だとかじゃないですか。ガキの頃の家のお手伝いのお駄賃かよ(笑)。

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私立の教師は話が別

ここまで僕が知る限りの公立小中学校のブラックさを書きましたが、私立の学校は話が別だということを書いておきます。

なぜなら私立の教師というのは、完全な私的企業の社員、サラリーマンというような扱いだからです。

残業はあるでしょうが、必要最低限に抑えているでしょう。また残業代も出るでしょう。
何よりも、部活の顧問というのをそのスポーツの専門家に委託しているので、部活による残業だとかいう謎の無駄な時間が発生しないように努めていますし。

だから、私立の教師なら、僕は職業選択としてはアリだろうなあと思うんですよね。

ブラック労働をする教師の本当の弊害

ここまで僕が公立の教師がブラック労働をするのが理解できないと書いてきましたが、その本当の弊害を書いていこうと思います。

ブラック労働に自ら首を突っ込む馬鹿から子供は何も学べない

自ら労働環境が悪いところに首を突っ込むような馬鹿から子供は何も学べないんですよね。

ライフワークバランスをしっかりと考える脳みそも持っていない大人から、児童や生徒は何を学べるのでしょうか。正直何も学べないでしょう。いや、もしかしたら、次に書くことが学べるかもしれないですね。

ブラックな価値観が子供に植え付けられる

ブラックな労働環境で汚染されている人間はブラックな労働環境しか知りません。そんな大人が子供に対して労働者の権利なんか教えられるでしょうか。きっと教えられないでしょう。

むしろ、そのブラックな労働を賞賛するような、仕事は楽しさ・やりがい・達成感で選べというようなことを教えるでしょうね。

だから、小中学校の組み立て体操がなくならないんでしょう。怪我のリスクしかないものを達成感ややりがいなどというまやかしを教えながら生徒や児童に押し付けているんでしょうね。僕にはブラック労働作成タワーにしか見えません。

働くということへの考え方が壊れる

僕は洛南高校で過ごす中で、たまたま良い担任の先生に会い、僕の今している仕事であるアフィリエイトを理解してくれました。

詳しくはこちらの記事の後半をどうぞ

ただ、そのようなことを理解してくれていない教師だったらば、おそらく仕事はやりがいで選べなどというような戯言をほざいていたでしょう。

先ほど書いたように、ブラックな労働環境にいる人間というのは目の前のブラックな環境が当たり前に見えるんです。だから副業やPCを使った仕事への理解などできないんです。公立の教師は副業禁止だから。

10年後には今の大半の仕事が機械に取って食われるという事実があるのに、狭いブラックな価値観で生きているから、自分が理解できない価値観は否定するのでしょう。

1番の弊害は、その教師の狭くて古い価値観を押し付けられてしまう生徒に生じてしまうということなんですよね。

最後に:それでも教師になる人へ

ここまで、教師になるのは馬鹿だし、そんな教師に教えられる生徒や児童が可哀想だと書いてきました。しかし、それでも教員志望の人もいるでしょう。そんな人へ最後に書いていきます。

ブラック労働に首を突っ込む人生おめでとうございます。君の人生だから好きにしてくれたらいいです。熱意ややりがいで好きなように指導をしてください。

でも、ブラックな環境で働くということによって、君の価値観が狭くなるし、ブラックに染まるでしょう。その狭くなった価値観というのを自覚した上で、生徒や児童と接しましょう。

教師というブラック労働に足を踏み込むことを選ばせた自分の狭い物差しで、まだ未来のある子供を測るのはやめて差し上げてください。

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