金髪にして怖がられることに文句垂れる奴は基本馬鹿である理由

金髪にして怖がられることに文句垂れる奴は基本馬鹿である理由

金髪にして周りから怖がられるのは差別だみたいなこという人いるじゃないですか。今日はそんなこと言う人達が馬鹿である理由を書いていきます。

金髪にすること自体は悪くない

断っておきますが、僕は、金髪にすること自体は否定をする気も肯定をする気もありません。別に染めたいなら染めたらいいじゃんって感じです。確かに格好良いし好きにしたら良いと思います。まあ僕髪傷めたくないし染めないけど。

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金髪にしてから周りに言う奴が悪い

金髪にしてから周りに文句言う奴が悪いんですよ。日本社会で、金髪にしたら他の人からどう見られるか?そこをしっかり考えずに染めてから文句垂れるから悪いんですよね。

別に金髪だけでなく、タトゥーとかオタクな趣味とか、周りから引かれる性癖とか、後天的に備える他人と違うものならなんでも良いんですよ。人と違うというその生き方を選んだのであれば、その生き方のために生じる世間の風当たりの強さとか気にしてるんじゃねーよってことが言いたいんです。

人と違う生き方を選択して文句言う奴が馬鹿な理由

上に書いたように、金髪以外でも、普通の人と違う生き方を後天的に選んだ場合、そのような生き方には他の大多数から批判や非難の声や目を向けられるのは当たり前と言えます。

ただし、今の話は、先天的な特性としての同性愛や、後天的な本人の望まないことにより生まれた他と違う生き方というようなものには当てはめませんよ。

で、この次に、そんな彼らのどこが馬鹿なのかを解説していこうと思います。

大多数と違うことによる弊害を知らずに少数に回ることが馬鹿

さっきの金髪の例だってそうなんですが、金髪になって周りから冷たい目で見られたり、周りから怖い人に見られるということを予想できていないのに、その金髪になるから馬鹿なんですよ。

周りと違う生き方っていうのはしんどいことが多い。ということを理解した上で少数派にも回れないんなら、そんな生き方すんじゃねーよ馬鹿と言いたいんですよね。まあ、周りと違う生き方の方が楽しいけどね。

大多数と違う生き方の弊害を知ってから少数派になったのに文句垂れるのも馬鹿

もう1つ、大多数と同じ生き方を選ばなかった時のデメリットを理解してその生き方を選んだのに、いざ少数派になってから、そのことについて文句垂れ出すのも馬鹿な生き方ですよね。

弊害を知って他人と違う生き方をするのであったら、文句を垂れて生きたくないじゃないですか。まあ、大多数の中で生きることの弊害を知ってその弊害に文句垂れるのも馬鹿ですけどね。

何故こんなこと書いたか

今となっては完全な黒歴史なんですが、僕高校の時にパンクロックが好きになって、セックスピストルズのシド・ヴィシャスの真似して、首に南京錠付けてたんですよ。あ、知らない人は、シドチェーンで検索検索♪

で、つけてた当時も、高校の制服の下に隠してたんですよ。出したら先生に怒られるし。まあ、部活引退してからだったんで、特につけてても支障なかったんで、鍵失くしたまま付けっ放しでした。風呂も一緒でした。寝るときも。肩凝ったんですが。

シド・チェーンの弊害いっぱい生じるだろうな、と思ってから鍵を紛失したので、最近、喫茶店でコーヒー飲んでたら、金髪でバイト面接落ちたとか言ってる奴を見かけて、それなら金髪なんかすんじゃねえよ馬鹿なのかお前って思ったので書きました。

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