目的を手段にしたら人生イージーモード

目的を手段にしたら人生イージーモード

今回、僕が何かに取り組むときに意識しているマインドの持ち方を紹介します。

この考え方を活かすと、非常に人生楽になるよって記事です。

手段と目的の違い

まずは、今回の記事の前に、今回用いる単語である、手段目的それぞれの意味をしっかりと理解しなくてはいけません。
そこで、以下の記事をどうぞ読んでください。

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以上の記事に書いたように、手段目的は全く違います。

普通の人は、手段目的とするから地獄となるんです。
その結果として、何かをするときに、したくねえのにしなきゃならねえとか考え出したり言い出したりするんです。

そこで今回の記事の考え方が生まれるわけです。

ほとんどの人が「手段」を「目的」にする

本当にほとんどの人がこの行動をします。

人は基本的に現状を変え、より良い未来、理想になろうとします。この現状を変えたい、変えた先、というのが目的です。

で、その目的を達成するために、手段を考え、その手段を利用します。

しかし、初めに建てた目的から逸れて、手段であったものが段々目的になってしまう人が非常に多い。

以下にその例を挙げて行きます。

「手段」を「目的」にする具体例

数学の点数を上げるという目的の下、数学の公式を覚えるという手段を用いるわけです。でも僕の大学にいるようなお勉強が苦手な人たちは、段々と公式の暗記目的となっていくわけです。でも、公式を使えないから問題が解けない。となって、当初建てていた重要な目的が達成できなくなってしまう。

数学の点数だけじゃなくても、スポーツなら試合練習の関係でも同様のことが言えるようになるわけです。手段であったはずの練習目的となって練習でしか力を発揮できずに、試合という目的で何も力が発揮できない。こんな人多くないですか。

じゃあ、その問題をどう解決するのか。それを書いて行きます。

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手段を目的にしてしまう

つまり、ほとんどの人が陥ってしまう、上記の目的手段のごちゃ混ぜを、あえて真逆の方向で、混ぜていくという方法を取ってあげます。

こうすることで、目的のために手段を使うということができるようになります。そして、手段が山ほど生まれて、その一つ一つの手段を達成できるようになります。また、もっと大きな目的を達成するために、たくさんある手段の中から最適な手段を抽出することができるようになるわけです。

多分何言っているかわからないでしょうから、以下に例を書きます。

「目的」を「手段」にする具体例

僕は、今プログラミングを勉強しています。なぜ勉強しているか、というと、当初の動機としては、面白そうだからでした。
でも、いざプログラミングの学習を始めてみたら、面白そうだからじゃ頭が痛くなるほど覚えることが多く、挫折しました。

つまり、この段階では、僕は、プログラミングを勉強することそれ自体目的だったわけです。で、その勉強のために、文法覚えたりといった手段が生まれていたわけです。
プログラミング難しい、面白くないと感じてしまったら、もうその目的は不要なわけです。
そりゃ、挫折しますよ。

で、僕がとった方法は、プログラミングを勉強するということを手段にしてみました。
そして、心理実験のプログラムを組めるようになるもしくは統計処理をプログラム組んでできるようになるという目的を建てたんです。

するとどうなったかというと、面白いことにプログラミングの勉強がすごくはかどりました。
将来的に一から自分でプログラムを組んで実験して、その統計処理もすることができるようになりたい目的を建てると、目の前にある手段である難しいプログラミングの勉強が苦じゃなくなってきたんです。

で、この目的となった手段を達成できるようになったら、今度は、自分のプログラミングの能力を測ってみたいと思い出して、これが新たな目的になるわけです。
そうすると、今度は、自分の勉強したプログラミング言語の能力を測定するという目的のために、その言語で何か外注している人がいないかな?と探して、お金をもらう仕事をしてみるという手段が生まれるわけです。(忙しく、まだその案件に応募できていませんが。)

こうやっていくと、目の前の課題である手段がどんどん処理できるようになってくるんです。

だから、どんどん自分の能力が上がる。RPGのキャラみたいな感じで。

余談

僕の勉強しているRという言語は、統計処理のプログラム言語なのですが、日本で使っている人が少ないから、クラウドワークスのランサーズには良い案件が転がっています。
クラウドワークスって、フリーのエンジニアとか、フリーのライターが仕事を受注する場所になっているわけですが、今後何かプログラミング言語とかを手段として学んだ後に、実力測定するために案件見てみたりするのに登録するのオススメします。


最後に:楽しいことはそれ自体が目的でいい

ここまで書いてきて、って気がするんですが、楽しいことはそれ自体が目的でもいいとは思います。プログラミングの勉強が楽しいなら、それ自体を目的に。勉強が楽しいならそれ自体を目的に。
僕も、心理学の勉強楽しいから、それ自体は目的になってますし。

ただ、能力獲得や成績アップといった、しんどいことを目的とするならば、それを手段にしたほうがいいよってことです。

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