塾講師のバイトを始める前に知っておきたいこと

塾講師のバイトを始める前に知っておきたいこと

個別の塾講師のアルバイトはどのようなバイトなのか?その答えを書いていきます。塾講師のアルバイトに関しての疑問や不安はこの記事で解消してください。

ただ、具体的な疑問は、このページから個別に見ていってください。

塾講師というアルバイト

大学生のアルバイトといえば、居酒屋、コンビニ、色々あると思います。しかし、僕は数あるアルバイトの中で塾講師のアルバイトをしました。

なぜしたのか?それは、塾講師というアルバイトの他のアルバイトと比べて生じるデメリットと生じるメリットを比べてメリットの方が大きいと思ったから、塾講師を選びました。

デメリットとメリット

以下にそのデメリットとメリットを挙げます。

デメリット

  1. 時間の融通が効かない
  2. 指導のための予習がしんどいこともある
  3. 生徒が変わるとしんどい
  4. 労働時間に関してブラックなバイト先が多い

時間の融通が効かない

これは塾講師のアルバイトでは仕方がないことです。

僕のバイト先は曜日固定制です。大学の履修をする春と秋とで1年間で計2回出勤日を決めます。そして、その決めた曜日で勤務していきます。

この理由は、担当している教え子の通塾曜日に講師も出勤するためです。そのために大学の履修が決まったら直ぐに塾に報告してその際に決めた出勤日で働かないといけないのです。

指導のための予習がしんどいこともある

この問題は塾講師をするにあたってぶつかる大きな問題です。

僕の教えている子の中には、大学受験を控えた子などもいます。今働いている塾とは別の会社の塾では、僕の自信のない科目でも高校生の授業をさせられていました。そのため、授業のために必死に予習をしなくてはいけなく、非常にしんどかったです。

しかし、今の塾ではそのようなことはなくなりました。自分の自信のある教科だけ教えることが可能になりました。その方法は後で書きます。

生徒が変わるとしんどい

この問題が発生するかどうか、は入った塾によります。

講師の少ない塾で働くことになったら、生徒も固定で働けなくなるので、非常にしんどくなります。

この問題は入る塾によるのですが、その塾選びの方法は後で書いていきます。その方法をしたら、生徒が固定になるので、非常に働きやすくなりました。

労働時間に関してブラックなバイト先が多い

やはり、個別塾の講師というと、この問題がよく挙げられます。残業代が出ない。生徒の補習は無賃でさせられる。

でも、その職場が、講師のことをどう思っているか?によりこの問題の発生や、事の重さは全然違います。

僕の話になりますが、今働いている塾では、残業もほんの少しです。生徒の小テストを作るくらいしかないです。

どんなバイトでも、仕事の前後に10分程度の残業はあると思います。僕は今の塾では、その10分前後しか業務時間外には拘束されていません。

でも、僕の前に勤めていた塾では授業1コマ分の残業なんかも普通にありました。それが嫌だったので前の塾を辞め、今の塾に移りました。

その方法は後で書きます。

メリット

  1. 時給が良い
  2. 生徒の成長を見られる
  3. 他のバイトにはないやりがいがある

時給が良い

塾講師のバイトの何よりの魅力は、時給の良さです。

僕は実労働時間で計算した時の時給は今の塾だと、1300円くらいになってると思います。しっかり計算してないので正確な値は出していませんが。

こんな書き方は如何なものかと思いますが、大学生にとって限られた時間を活用するなら時給の良さは仕事のやりがいよりも重要です。

ただし、この話は、ホワイトな塾で働いた場合のみです。

どういうことかというと、僕が以前勤務していたブラック塾では、残業代の不払いや、補習授業の無賃労働が蔓延っていました。そのため、違和感を感じて辞めました。

しかし、その後、塾講師専門の求人サイトを発見し、そこに登録して求人を探したら、無賃労働や長い残業の賃金不払いがないホワイトな塾を発見して今はそこで働けています。

その求人サイトはこちら



生徒の成長を見られる

これは、塾講師のバイトの本当に大きなメリットです。本当にこのメリットは大きい。

時間を切り売りするだけのアルバイトだと人の成長に関われるでしょうか?

教え子がしっかり宿題をしてくれるようになった。教え子が志望校に合格した。教え子が部活で活躍した。

そんな彼らの成長を近くで感じられる仕事は他にない。僕はそう言い切ります。

他のバイトにはないやりがいがある

これはすぐ上に書いたように、教え子の成長を見られるということが大きなウエイトを占めています。

しかしそれだけではないです。彼らの成長を見守るためには、講師である自分自身の成長をしなくてはいけません。その成長ができたことを自覚できたら、非常に嬉しく、やりがいを感じます。

デメリットの解決法

上に挙げた塾講師のデメリットは、入った塾の質や社員の考え方によるという部分が大きいです。

そして、この問題は、正直どうしようもないところがあります。しかし、入る前の時点でブラック企業が少ない中から選べばいいのです。

その方法は、僕は、塾講師専門の求人サイトを使うというものでした。

僕はこのサイトから塾に応募し直したら、すごくホワイトな塾に勤めることができました。

また、このサイトに「なぜホワイトな企業が多いのか?」と問い合わせをしたところ、「ブラックな部分があって講師の方から不満があった場合は、その塾とは随時広告提携を切らせていただいている。」という返信をいただきました。

そのようなことから、塾業界の健全化を心から考えているサイトなのであろう、と僕は思います。

少しでも真っ当な塾に勤めたいと思っている大学生の皆さんは無料だから登録だけでもしておいたほうが絶対良いですよ。

自分が新大学生になる時、つまり、1回目に塾で働き始める前からこのサイトに登録しておけば、と後悔しています。それくらい、このサイトで見つけたバイト先と、サイトを通さずに探したバイト先に差があるのが本音です…。

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