選択肢は複数あって初めて選択肢って言えるんだぞ

選択肢は複数あって初めて選択肢って言えるんだぞ

自分が何かを決断する時に、その選択が、最善のものだったのかを考えるにあたり、重要視していることがあります。
今日はそのことについて書いていきます。

先に結論を書くと、選択肢が複数以上ないと何かをしっかりと選べないよねって話。

選択肢は複数あって初めて選択肢である

このタイトル当たり前のこと書いてますよね。選択っていう言葉は、複数のモノの中からただ一つを選び出すことですもんね。
でも、ほとんどの人は何か行動を決定する際、その行動しかない状態であったとしても、選択したと思ってる。いや、お前がしたのはただの決定だから。

選択肢があって初めて何かを比較することができるのであって、それをしっかり理解して生きていかないといけない理由を書いていきます。

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選択肢の数=人生の自由度

実は選択肢が多ければ多いほど自分の自由度が上がります。ちょっと考えてみたら当然のことですが、このことに気づいてから人生がイージーモードになる。というのも、沢山の選択肢から物事を決めることができると、人間は視野を広げることが可能になります。そうして初めて、より良い選択をすることができるようになる。

わかりやすい例を挙げます。
生活に困らないレベルの副業収入を持っているサラリーマンのAさんと、本業のサラリーマンの収入しかないBさんとがいたとします。その際、どちらにも気にくわない上司がいて辞めたくなった時があったとしたら、その時、簡単に退社できるのはAさんですよね。当たり前ですが。一方Bさんは仮にブラック企業で勤めたとしても退社なんてできない。だって収入に関しての選択肢がサラリーマン以外ないから。

AさんとBさんどちらが精神的に自由かというと、明らかにAさんです。もっと言えば、Aさんが嫌な上司がいたとしてもその本業の仕事を続けているのは、お金のためなどでなく、その仕事自体に対する本当の意味での「楽しい」という感情によるものである可能性も出てきます。

このように、選択肢が沢山あって初めて、自由になれる。

僕の人生の中での選択肢の話

僕はFラン私学に今います。Fランだけでなく、僕は国立大学の経済学部に受かっていました。しかし僕は、その国立大学の合格証書を燃やして今のFランに進学しました。(燃やした時の写メが携帯新しくしたせいで見つからない…。)国立大学に行けば就職も東証一部の銀行とかには入れたでしょう。現に今その大学の就職調べたらCMでよく見る銀行に今年も就職した人いたみたいですし。

でも僕は今Fランにいることに関して多少は世間の目が悔しいというのはありますが、後悔はしていません。国立大学の経済学部という就職も安泰な道を敢えて棄てて、自身が高3のときに抱いた心理に関係する仕事に就きたいという夢を叶えるために頑張れています。この夢は安定なんかじゃ変えられない大切な夢なんだ、と自覚して頑張れるようになりました。

もし僕が他の進路の選択肢がなくFランに進学していたら、おそらく自分の夢が揺らぐ時もあったと思います。心理士になりたかったのは当てつけの夢なんじゃないのだろうか?と。でも、あの時国立を蹴ったことにより、今の夢が本物だと確信して頑張れています。

最後に:選択肢は増やそうよ

選択肢は何においても多い方がいいです。具体的には、収入源、進路、就職、その他諸々の選択肢を増やして初めて自由にもなれるし、選択が正しかったと言えるのです。

だから、選択肢を僕はこの後も増やしていきます。職業選択も、収入源も、進学先も、全てにおいて自分自身が自由になるために、自分自身の選択を正しくするために、僕は頑張ります。

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