心理統計法の秘密の勉強法テストも終わったから書いておくわ

心理統計法の秘密の勉強法テストも終わったから書いておくわ

お久しぶりです。期末試験と期末レポートに追われていたタクトです。

実は今回、心理統計法だけがペン持ってちゃんとテスト勉強した授業でした。

今回、試験時間が少し足りなかったから完答できなかったけど、心理統計法の期末試験で全問解き方をわかったその秘密の方法をここに書いていきたいと思います。

心理学を勉強するということ

心理学を勉強するということが何なのかをわからないと、心理学に統計法が必須である理由はわからないと思います。

なので最初に心理学とは何なのかを説明します。大学で勉強していないけど心理学が好きという方は多分、ビックリします。

心理学とは

先に言いますが、心理学では、ダ○ゴとかがしているように、人の心を読んだりしません。最終的には、そのように人の心を読むのかもしれませんが、人の心を読むことメインで心理学は成立していません。

学派にもよりますが、心理学では、ココロを通した人間の行動や考え方の規則性を探しています。その起こった現象の規則の妥当性を確認するときに、心理学では統計学を用います。統計学を用いて、その規則性に基づいた事象が、偶然に起きたことなのか、必然に起きたことなのかの確率を算出して、偶然に起きる確率よりも、高い確率でその事象が起きたのであれば、規則性を見つけ出せたということです。

わかりにくいでしょうから、例を挙げます。
毎朝、朝食を食べる人より食べない人のほうが風邪になりやすいか?と問われたら、なんと答えますか?

おそらくほとんどの人が、朝食を食べない人の方が風邪になりやすいと考えるでしょう。
でも実際にそれが正しいかの確認をするために、風邪になりやすいかどうかを数値化し、偶然に起きる確率よりも高いかどうかを統計学を用いて確認します。

数値化し、確率を求めて初めて、直感で思っていた朝食を食べないと風邪になりにやすいを科学的に検討できたということです。

基本的には現代の心理学では、このような考え方に基づいて、心の過程を通して生まれた事象を数値化し、起こった事象の規則性が偶然で起きていないかを確認しています。そのために統計学は必須なんです。

統計学の基礎を確認したかったら

先に書いたような理由があって心理学では統計学が必要です。心理学部生で、(敢えて少し言い回しをわかりにくくしている)この記事読んで何言ってるかさっぱりの人は本気でやばい。また、もし貴方が心理学部に入ったけど統計学に関して不安が少しでもあるのであれば、下に紹介している基礎の基礎からわかりやすく解説してくれている心理統計学の入門書を基に勉強して頭の中整理したほうがいいですよ。わけわからない状態でテストに挑んでも単位落とすよ。3000円ちょっとで買える勉強の本買わずに単位落としてもう一年同じ勉強は本当に勿体ないから。

ただし、その本には公式が載っていません。式を展開して公式を求める方法を確認するというよりも、心理学と統計学の関係性の基礎と、どのような検定の仕方があるかを噛み砕いて説明しているだけなので、基礎の確認にはもってこいですが、基礎の確認以上はできません。

心理学に統計法が必要な理由がわかった人は

先に記した「よくわかる心理統計法」は、もう一度言いますが、公式までは導き出さずに、どのような分析をしようとしているのかの解説に重きを置いていたので、式の展開による公式算出などはしていません。

なので、僕の文読んで理解できた人やそもそも心理学に統計法が必須の理由をわかっている人にはあの本読んでも噛み応えがありません。

そのような人は、おそらく単位を落としたりはしないでしょう。しかし、その程度の知識では好成績を収められません。

なので、心理学統計学の関係性を理解はできているというレベルに達している人はお金に余裕があれば、この教材を買うことをオススメします。

まあ正直買わなくても単位を落とさないだろうけど、GPAを上げたいという心理学部生は買わないと好成績を収められないです。

脱線しますが、GPAの上げる簡単な方法はこちら。

その本では、統計学で用いる式と、その公式を作るための演算を確認できます。

まあ僕はというと図書館で借りて確認する程度にしか使っていませんが。
このブログはアフィリエイトサイトじゃないから本当のこと書いておきたいんで一筆入れときます。

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最後に:心理統計法の勉強の仕方

正直僕は「よくわかる心理統計法」を買って後悔しました。心理学と統計学の関係性一応理解しているから。公式の確認したかったし…。

でも、心理学に統計学なんで要るん?って不思議に思ってしまうレベルの人は買って勉強しないと単位落とします。

買うだけでは意味ないですが、勉強の材料としては、基礎の基礎をしっかり確認できるので、統計法が難しいと悩む文系学生は何度でも読み返すレベルのわかりやい仕上がりになっています。単位落としたくなかったら買って勉強に使いましょう。

PS.心理統計法の勉強が完璧になった方はこちらの記事もどうぞ。

追記:科学としての心理学を勉強したい方はこちらの記事をどうぞ

心理学をきちんと科学として勉強したいときに参考になる本をまとめました。僕は全部読みましたが、非常に勉強になりました。

追々記:Amazonをお得に利用したい方はこちら

今回の記事では、Amazonや楽天で商品を紹介しました。

紹介した商品をAmazonで買いたいと思ったけれど、まだAmazon PrimeやPrime studenに入っていない方は、こちらのPrime会員やPrime Studentについてまとめてみたも合わせてどうぞ。

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