敬語を使うことの本当の理由知ってるか?

敬語を使うことの本当の理由知ってるか?

突然ですが、僕は小学生相手でも初対面であれば敬語を使います。そんな僕が、敬語を使うということの本当の意味を解説しようと思います。

よく、初対面の年上にさえ敬語ができない人を見て哀れみの目で見ている僕なので、僕に哀れみの目で見られるような皆様、この記事を読んで敬語ができるようになりましょう。

世間一般で考えられる敬語を使う理由

まずは、世間一般で考えられる、敬語を理由に書き連ねていこうと思います。

相手に敬意を示すため

ほとんどの人は、これを理由に挙げると思います。確かに、この考え方を基に学校教育とか部活動では敬語の使い方を学ぶと思います。

敬語が使えないと、相手に敬意を示せないから、使えた方がいいという理屈は一見、非常に、論理的にも見えます。しかし、嫌いな上司などといった心の底では敬意を示せない相手に対して敬意を示すために敬語を使う必要があるのか?という問いが生じます。

相手が上の立場にいることを明確にするため

確かに、これも理由の一つでしょう。

相手と自分の立ち位置を示すために敬語を使うというのは非常に論理的に見えます。相手が目上だということを表すために、敬語を使い、相手を上の位置に持っていく。

そうすると、先に示したように、相手に敬意を示すことができるようにもなります。

でも、です。今の世の中、年功序列も崩れて相手が年下上司とかになっている可能性もあります。そんな世の中で、相手と自分の立ち位置の高低を間違って判断して敬語使わずタメ口なんて使ったらとんでもないことになりかねないので、この理屈では、相手の立ち位置を間違った時に不足の事態が生じます。デンジャラス!!

ではなぜ敬語を使う必要があるのか?という問題の本質的な答えを書きましょう・

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敬語を使うということの本質的な答え

実は、敬語というのは、自分自身が得するために使わないといけない。

最初に書いていたように、相手が小学生だったとしても僕は初対面ならば敬語を使います。別に相手のこと見下していようが、Fラン生と会話する時にも敬語使います。

なぜそうするかというと、結局自分自身が得するためにしています。

僕自身は敬語が使えない相手と話しても、不快感は感じませんが(ただし、いきなりノリノリのタメ口で話しかけてくるやつには殺意湧くけど)、僕が話しかけた相手が敬語でないと不快感を感じてしまうようなことを想定し、敬語を僕は使います。

だってその相手がもし素晴らしい人で何か困った時に手助けしてもらえたかもしれないのに、敬語使えなかったことで心開かれずに、僕自身が享受するはずだったメリットがなくなるとか勿体なさすぎるから。

敬語使われてムカッとくる人はまずいないだろうから、どんな相手とも初対面の時、特に相手との上下関係がわからない時には、敬語を使い、自分自身の損失を最小限にしましょう。

最後に:敬語をやめるタイミング

特に僕なんかは年下相手にも敬語を使っているので、いつかは敬語をやめるべきタイミングが来ます。そのタイミングについて書きます。

相手が敬語じゃなくていいですよ、と言って来た場合や、相手の方が年下または部下とわかった場合には、敬語をやめればいいんです。

最初からタメ口でいくから、敬語にしとけば得られたはずのチャンスを損失するので、その相手との関係において敬語が不要だとわかれば、敬語やめればいいんです。

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