知り合いがすごいからといってお前はすごくないから勘違いすんなよ

知り合いがすごいからといってお前はすごくないから勘違いすんなよ

Macが不具合起きて年末年始書きたいのにブログの記事も書けなかったし、仕方なくiPadと打ちにくい無線キーボードで大学のレポート書いてた僕です。今日は、今年始まって最初の記事になるので自分や周りの人間が調子に乗っていた場合の薬になるような記事を書きます。

進学校に通っていて感じた違和感を書き、勘違い野郎の息の根を止めていきます。

周りの人間がすごいことを自分がすごいと勘違いする奴

僕はわりかし進学校の私立高校に通っていたので、お金持ちな家庭のご子息さんたちと出会ってきました。そこで感じたことがあります。

確かに、偏差値高い高校にいるのはすごいかもしれないですが、自身が金稼いでいるわけでもないのに、親の金で奢ったり、さらには親父が社長でさ、とか口を開けば言う奴、とか見てきました。彼らに思っていたのは、「お前が稼いでいるわけではないし、お前の周りの環境がすごいだけであって、お前はすごくない」でした。

このようなことは、お金とかに限らないです。

高学歴な彼氏の自慢してたFラン生の末路

彼氏が某旧帝国大学に通っている知り合いがいました。でもその女子自身は、Fラン私学に通っています。謎の周りの人間自慢していた彼女は振られていました。彼氏との脳味噌の偏差値あってなかったんでしょう。

このようなことが何故起こってしまうのかを次に解説していきます。

スポンサードリンク

自身の価値を高めて初めて周りの高いレベルに価値がある

先のように、親や彼氏がすごいのを自慢してしまう人というのは、自分自身がすごいところがないから、周りの自慢しかできないのです。

そのような人は、すごい人が周りにいることで自身もすごくなったと勘違いし、すごい人脈に満足し出し、自身のレベル向上に努めなかった結果として、そのすごい人に捨てられます。もちろん親など血の繋がっている人は、捨てないでしょうが彼氏などの他人には捨てられます。

そもそも、知り合いのすごい人がすごい状態になった過程においてその謎の自慢野郎は関与していないのですから、そのすごい人と自身の乖離が起きていることに気づいた方が良いのですが、彼らは気づけないのでしょう。馬鹿だから。

ご自慢のすごい人に離れられないためにすべきこと

彼らのように、謎のすごい人に見捨てられたりしないようにできることを書いていきます。

彼らが見捨てられたのは、そのすごい人とのレベルの乖離があるからです。つまり、彼ら自ら自身の向上に努めなかった結果が故なのです。

つまりはその逆をしたら良いのです。彼ら自身の向上をしっかりしたら、見捨てられずに済みます。具体的には、すごい人に近づいて、その相手のすごいところを吸収する。まあ、当たり前のことですけどね。

よく大学生とかがなんかのセミナーに行ってすごい人と知り合って、人脈が増えることに満足して動かなくなったりするので、そんな風にならないために、この記事を思い返してもらえたらなあと思います。

僕もすごい人が自分の近くにいると時折、何もしていない自分でさえもすごいのではないか?と勘違いすることがあります。ですので、そのような勘違い野郎にならないように、備忘録として、本記事を残しておきます。

スポンサードリンク

人間分析カテゴリの最新記事