英文校正ソフトのGrammarlyがめちゃくちゃ便利だったので紹介する

英文校正ソフトのGrammarlyがめちゃくちゃ便利だったので紹介する

お久しぶりです、タクトです。最近ブログを更新できていませんでした。

最近ブログを書けてなかったのは、卒論を書くのが忙しかったからです。僕は今大学3年生なんですが、来年度提出の卒論の下書きに現在追われています。なんでそんなに早くに書き始めているのかというと、ある理由で卒論を英語で書かなくてはいけないので、母国語が日本語の僕にとってはそこそこハードな課題になってるので前倒しで作業を進めています。

しかし、母国語でアルファベットを使ってないので、英語で文章書くのは結構大変です。そんなときに出会ったGrammarlyという英文校正ソフトを今回は紹介していきます。

日本人には英語を書くのが困難

僕はもちろんですが日本人です。挨拶や自分の専門分野についての会話を英語で少しできる程度の英語力です。まあ研究分野が日本で研究してない範囲なので英語論文を毎日ひたすら読んでるので英語の読解力は辞書さえ開けば問題ないのですが、いざ書くとなるとそんな日本人には結構難しいんですよね。

具体的には、可算名詞と不可算名詞の見分け方とか。
不可算名詞の”love”を可算名詞っぽく”loves”と表現したり、っていうのがカジュアルな会話だったり、ゆるいチャットだったりしたらよくあることです。というかそもそも不可算名詞やら可算名詞やらって話し手の主観で変わってきますし。 その辺の可算名詞や不可算名詞の考え方は、こちらのサイト暗記不要!イラストでわかる可算名詞と不可算名詞の違いという記事が参考になると思います。

ただ、卒論というフォーマルな文章を書かなきゃいけないときには、様々な単語は辞書に沿った使い方をしなくてはいけません。”depression”は可算名詞で”dependence”は不可算名詞って辞書に載ってたけど知らんがな。ってなりながらも。

で、その辺の辞書的な固い視点で文法や語法のミスをチェックしてくれるツールを探したら今回紹介するGrammarlyを発見しました。

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Grammarlyとは

Grammarlyは、アメリカに本社のある、無料の英文校正ソフト(一部有料機能あり)です。調べてみると、ネイティブの人でもフォーマルな文書を書くときとかに文法ミスがないかを確認するのに使ったりしてるみたいです。

以下のリンクからダウンロードもしくは利用のための会員登録できます。
Grammarly公式サイト

このGrammarlyはアプリかもしくはブラウザで文章をアップもしくはコピペしたら校閲してくれます。しかも文脈から類推された適する単語の候補も教えてくれるという優れもの。中のアルゴリズムどうなってんだこれ。凄すぎる。

Grammarlyのすごいところ

Grammarlyを使っていると度々感動する場面があります。

先にあげましたが、文脈から類推されたより適切な単語を提示してくれるんですよね。たとえば、ぼーっとしててとある単語を名詞のかたち(difference)にして文を書いてたけど、それは形容詞の形(different)が正しいですよーって教えてくれたり。完全に僕の書いたその文章理解してるだろお前っていう。

Grammarlyのちょっとよくないところ

Grammarlyを使っているとごくごくたまにイラっとくる時があります。それは、綴りは子音で始まるけど、発音は母音で始まる単語の修正の提案です。例えば、”an fMRI”というようなのが文章の中にあると、それを”a fMRI”に訂正しようと頑張る時があります。多分中で走ってるアルゴリズムが単語の綴りから母音子音を判断してるんでしょうね。まあそのうちアプデされたら修正されるでしょう。それまでイラっとしながら待ってましょう。

まとめ:英語で卒論書く人はとりあえず登録だけしとくといいと思うよ。

今回紹介したGrammarly、僕らのような母国語が日本語でない人間の書いた英文の校正には本当によく使えます。大学の卒論を英語で書かなきゃいけないというよな特殊な難題と向き合っている学生さんは、一度使ってみてはいかがでしょうか?

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