嫌われることを恐れて行動しないという選択肢を潰す

嫌われることを恐れて行動しないという選択肢を潰す

よく対人関係のことで、自分のことを嫌う人の対処方法に悩む人が多いように感じます。
今日はそんな方々の悩みを解消できる認知の仕方をお伝えしようと思います。

この記事を読んでもらったら、嫌いな人と関わる必要ないと気づくでしょうから、その謎のストイックさで万人受けしようとしなくなってラクになってください。

嫌われることを気にして、したいことしない奴が多すぎる

周りや自分を振り返ってみてください。他人の目を気にしてしたいことしない経験にまみれた人間っていませんか?
公衆の面前で裸体になりたいという途轍もない、性癖不適応は置いておいてなぜしたいことをしないのでしょうか?

そのできないの根底には、他者からの評価が気になってしまう心があるのではないでしょうか?
それってどれだけ人生損しているのでしょうか?

今からそのような根底にある他者から嫌われたくないという気持ちを持つ必要がないことを証明していきます。

自分のことを嫌った人のことを思い返してみましょう

冷静になって自分のことを嫌ってくる人の顔を思い浮かべましょう。
思い浮かべましたか??
思い浮かびますか?

どのような顔が思い浮かんだでしょうか?
恐らくは、あなた自身が嫌っている人の顔が思い浮かびませんでしたか?
そうです。あなた自身が嫌っている人にあなたは嫌われているんです。

つまりは自分が何か行動起こして嫌ってくれる人がいたら、そいつらは自ら、あなたの中の関わるべきではないフィルターに引っ掛かってくれた切るべき相手なのです。自分自身が嫌っている人に貴重な自分の時間を消耗するとか意味のない活動にエネルギー割くのは辞めましょう。

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嫌いな人に嫌われるのが怖いとかありえないから

記憶想起して、自分が嫌うタイプの人に嫌われると確認してもなお、人に嫌われるのを恐れて行動を起こせない人もいるでしょう。そのような方に向けて書いていきます。

そのような方は、誰に嫌われるのかが関係なく、嫌われること自体を怖がっているのです。
そんな非効率的な思考止めましょう。

誰彼問わず嫌われることが怖いというのは、噛み付いてくる野良猫に嫌われるのが怖いと言っているのと大差ないです。
え?確認ですけど、どんな猫にも好かれたい人とかいませんよね?

猫に嫌われるの恐れてないで、自分のすべきことをしましょう。

誰にも嫌われない人とか誰にも好かれない人だから

思い浮かべてみてください。誰かに好かれている人というのは、必ずアンチが一定数付き纏います。政治家も音楽家も芸人も。

逆に、アンチもつかないような人って、何の個性もない誰からも好かれない人間です。いてもいなくても同じな人間には好きも嫌いも感情湧きませんから。

そんな無個性な人間になって八方美人演じて自分が嫌いな人にも好かれようとしてないで、自分が本当に好きな人に好かれた方がよっぽど幸せです。マジで。

僕は少なくとも、自分のことを嫌っている人間にエネルギー割くよりも、自分の本当に出会いたい大切な自分を好いてくれる人との時間にエネルギー割きたいですし、割きます。

そんな人との出会い方を次に書きます

好きな人と出会うための自己発信

先ほどの逆を考えたら、自分のことを好きになってくれる人というのは、自分自身が好いている人です。ストーカーとかその辺は置いておいて。

自分の存在を主張し、つまり自己発信し、自分の考え方に賛同してくれる人というものに出会えば、相思相愛で大切にし合えるんです。

今の時代はネットが普及しました。Twitter、Facebook、様々なSNSで人と出会うこともあるでしょう。そんな社会であるからこそ、ネットを通して自分の主張を発信したら、本当に出会いたい人とも出会えるようになります。現に僕は過去に自己発信を通して大切な友人と出会うことができました。

もちろん自己発信をすれば自分のことを嫌う人というのは出てきます。もし仮に、好く人:嫌う人=1:9だとしても、オンラインでもオフラインでも自己発信すれば、無限大に自分の考え方に触れる人が出てきます。
だから、少ない1でも、自分の価値観に共感してくれる人は沢山できます。その結果9に割くエネルギーが勝手に取捨選択できた沢山の1に対して向けることができるようになるのです。

僕の呟きや大学での姿を見て、意識高い系キモいなとか後ろ指さされていることを感じることもありますが、別に彼らが僕を嫌おうが、僕は何も思いません。また、彼らと馴れ合って学生生活を送る気もないです。だってそんなタイプ僕自身が嫌うタイプだから。
そんな奴らにエネルギー割くよりもこれから出会う価値観を共有できる人に向けて自己発信をこれからも続ける予定です。

最後に

自己発信するというのはハードルが高すぎるならば、自己発信はしなくとも、自分の選択で誰かに嫌われると恐れている場合には、そのようなことで嫌ってくる人間なんて、自分にとって取るに足らない存在であり、そのような人間の顔色伺って自分の本当にしたいことをしないなんて辞めましょう。

少なくとも、自分のことを嫌う人というのは、自分が嫌っている人である場合が大半なので、そこに悩むエネルギーを割くよりも、自分が好きな人のことを考える方にエネルギーを割きましょう。

今日のこの記事でまた、いい意味で自己中心な人と出会えたらなあなんて思っています。

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