バイトの有給休暇に文句を言う社員の皆様へ

バイトの有給休暇に文句を言う社員の皆様へ

僕は、塾講師のアルバイトを辞める際に、バイトも、ましてや正社員でさえ申請しないのに、有給休暇の買取消化申請をしました。

そんな僕がバイト先を辞めてから、学生バイトたちが退職時に有給休暇の買取や取得の申請をしだしたそうなのです。で、僕にバイトの彼らから連絡が来て日本の社畜文化キモいなって思いました。

そこで今回は、アルバイトが有給休暇の申請をした時に文句を言う正社員の皆様の首を記事で三角絞めしていこうと思います。とっとと奴隷の皆様は絞め落ちてください。

有給休暇は労働者の権利

そもそもなんですが、有給休暇って、労働者全員が享受できる権利なんですよね。バイトも正社員も関係なく。

有給休暇の計算方法とか、拒否された時の戦い方とかを知りたい方は、アルバイトでも有給休暇を取得できるから取得できる日数の計算方法を教えるよや、バイト先に有給休暇の取得を拒否されたから闘ったので闘い方を紹介するに詳しく書いているのでお読みください。

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退職後に元同僚の学生バイトから連絡が来た

僕がバイトを退職してから、なんか元同僚の学生バイトから有給休暇を申請したという連絡が来たんですよね。以下にその内容をある程度伏せながら要約して書いていきます。

ラインの内容

元同僚
お久しぶりっすタクト。
俺も来月末に辞めるから、有給申請か買取して辞めるわ 

お!そうですか。拒否られたら労働基準監督署の略称の労基労基って騒いだら勝てるからファイトっす! 

元同僚
それがさ、「社員でさえ有給休暇を取得できないんだから、バイトが取るなんて前代未聞。だから申請許可したくない」って上層部の社員が言ってんだって。

あー、何言われても、労基に確認いきまーすの一点張りで有給休暇を取れるから無視でいいっすよ。
参考程度に僕のこの記事でご確認を。バイト先に有給休暇の取得を拒否されたから闘ったので闘い方を紹介する 

という典型的な、有給休暇の拒否を元同僚たちはされていました。

まあ、ラインで僕が送った通り、労基労基ってずっと騒いでたら、最終的には有給休暇の最大日数を取得できたようですが。

元同僚からのラインで思ったこと

僕には有給休暇を申請しないのが意味がわからない

僕には、有給休暇を申請しない方々の神経がよくわかないんですよね。だってその会社のために働いてあげてるんだから、たまの休みを作って、その休みをしっかり享受して、また休みが明けて仕事に向かう方が働生産性上がるじゃないですか。

しかも、国が有給休暇という労働者の権利を定めてそれを法律で認めてるんですよ。国が認めた権利を享受できないって、あなた方は奴隷ですか?

まあ社畜の皆様方は、今日も人として認められた権利を与えられていると知らずか知ってか、あくせく働いてるんでしょけど。勝手に鬱とか過労死でもしてくたばってください。

バイトが有給休暇を申請するのは正社員にとってもチャンスのはずなのに

元同僚からのラインを読んでいて思ったんですが、そもそも、社員がバイトの有給休暇に対して寛容的じゃないのもおかしいと思うんですよね。

自分たちが取らないのはご自由にって感じですが、バイト君たちが取ろうとしていてそれを認めてあげたら、自分たちも有給休暇を取りやすくなるじゃないですか?

なのに、「正社員の俺たちでも取れないんだから、バイトが取るなんてけしからん」みたいな社員さんたちの考え方がよくわからないんですよね。お前らも本心では有給取りたいだろうに、その本心隠して、奴隷の分際で、雇い主に忠実だな、社員さんたち。

むしろ、そんな奴隷の醜い争いなんてしてないで、バイト君たちの有給休暇取得という労働者として当たり前の権利を認めてあげて、その次に正社員たちの権利を認めてられやすい環境作っていった方がいい気がするんですけど。まあ奴隷にはそんな考えがないんでしょうけど。頑張れ奴隷。

みんなが有給休暇を取得したら会社が回らないのは会社が悪い

元同僚曰く、社員から、「みんなが有給休暇を申請してしまったら会社が回らないから、周りに有給休暇を取得できたこと言わないでね」って言われたそうなんですよ。そういえば、僕もそんなこと社員から言われていましたわ。

まあ僕はそのお言葉無視して有給取れるから取りなよ〜って元同僚たちに言い残して退職しました。その結果、僕が辞めてから、僕のいた校舎のバイトたちが一斉に有給休暇申請してるみたいですが。

でも、そもそも、労働基準法で明記されている労働者の権利の有給休暇を承認したら、会社が回らなくなるのって、経営陣が無能なだけなんですよ。人員確保ができない無能経営陣の尻拭いをなんで現場の労働者がしなきゃいけないんですか。

そして、その尻拭いを率先する労働者の皆様。お前らやっぱり忠実な奴隷だな。

最後に:ブラック企業なんて普通は存在しない

労働基準法を破って経営が成り立つようなブラック企業って普通は存在しないんですよね。そんな無能企業に居続ける無能社員のせいで、社会の癌みたいなブラック企業が存在し続けるんですよね。

まあその記事はまた今度書きます。

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