芸能人の謝罪会見は誰のために行われているのかを考えてみた

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最近話題の某アイドルバンドのベーシストの謝罪会見とその後のメンバー4人の謝罪会見がAmebaTVから通知が来たので見ました。

不倫などなど様々な問題を起こした芸能人の謝罪会見を見たときに感じる違和感「誰のための謝罪なのだろうか?」について書いていこうと思います。

考えられうる謝罪の対象

ここでは、芸能人が謝罪会見をわざわざ行い、その謝罪の対象にしていると考えられる人や機関を挙げていきます。

被害者に対しての謝罪

人が謝る時って、大なり小なり事件が起きてその被害者に対してですよね。となると、謝罪会見で謝罪の対象としているのは、被害者となります。

でも、被害者に対しての謝罪だけだったら被害者に対して示談金払って、対面で謝るだけでいいじゃないですか。

だいたい、僕が仮に50代のおばさんとかに強制わいせつされ、そのおばさんにテレビを通して謝罪されたら嫌ですし。名誉毀損とかで訴えること考えますし。

だから、まあ、謝罪会見の謝罪の対象は被害者だけではないとなりますね。

ファンに対しての謝罪

ファンに対して謝罪するために、記者会見を開いているという見方ができるかもしれません。今までファンでいてくれた皆さん、申し訳ありませんって、テレビを通して会見開いて謝罪。

なるほど。と僕も一瞬思いました。でもよく考えたら、ファンという情報の受け取り手に対して謝罪するなら、公式ファンサイトとかで謝罪動画上げるだけでいいんですよよね。だってテレビで謝罪会見を見るのはファンだけじゃないですし。

となると、ファン以外のもっと影響力のある対象に謝罪会見を開いているということになります。

仕事仲間への謝罪

ここで言う仕事仲間への謝罪というのは、カメラマンやプロデューサーなど様々な、仕事に関わる人に対して、問題を起こしたことの謝罪という意味です。

でも、その目的なんだったら、直接仕事場に行って、その人たちに謝罪すればいいだけじゃないですか。わざわざそれを公共の電波使う必要ないっすよね。

僕の考える謝罪会見での謝罪の対象

ここまで、謝罪会見での謝罪の対象を色々考えてきました。ああでもないこうでもない、って考えましたが、僕の中で一番腑に落ちた謝罪会見での謝罪の対象を挙げて起きます。

スポンサーに対しての謝罪

芸能人の謝罪会見の謝罪の対象は、スポンサー企業だと思います。

番組を通して、もしくは直接CMで、給料を貰っていたスポンサー企業に対しての謝罪をするために謝罪会見というものが開かれているのでしょう。

だって、スポンサー企業側は、問題を起こした芸能人を起用し続けたらイメージダウンになるから早めに契約切りたいでしょう。で、その契約切るときに、色々面倒な説明とかしなくて済むじゃないですか、芸能人が謝罪会見を開いていくれたら。

で、今度は問題起こした側の芸能人の側からは、「謝罪はしたから商品のイメージダウンを少しは食い止めたよね?だから契約切るだろうから、違約金安くして」ってのが本音でしょう。

くだらないプロレスっすね。

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最後に:芸能人の粗相とか自分の人生に関係ないよね。

ここまで、芸能人の謝罪会見の意味を考えてきました。で、僕は謝罪の対象を金出してくれるスポンサーなんじゃね?って結論づけました。

でも、僕には理解不能ですが、ゴシップ大好きおばさんとか世の中にはいるじゃないですか。芸能人が問題を起こしたら謝罪しなさい!謝罪会見開きなさい!みたいなことを考えてるおばちゃん。

僕はそんなおばさんって、自分の人生歩んでないんだろうな、って思います。くだらない人生だなぁって。

また今度別の記事で書きますが、僕は自分の人生精一杯歩んでるので、他人様の人生の問題とか気にする余裕がありません。

芸能人が問題起こして、そしてスポンサーのために謝罪会見を開いて、そんな様子を見て一喜一憂する視聴者みたいなくだらない人生は歩みたくないなって思います。

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